キオクノキロク®の想い

“キオクノキロク®”プロジェクトとは

“キオクノキロク®”とは、“キオク”にある思い出・場所・個人の想い・姿・声・ぬくもり・手がけたもの・伝統・技術などを“キロク”したいという思いの総称です。

私ども社団法人つむぐ及び株式会社サントレフォルムは、2012 年より 11 年間、関西エリアを中心に相続手続きの相談及び支援を行う相続手続支援センター関西を運営し、ご依頼者様の相続及び遺言に関する手続き約 3,000 件に従事して参りました。

「ご依頼者様が大切にしたいものにしっかり目を向ける」を一番に考え、相続や遺言などのご相談の対話を続ける中で、法律等では割り切れないもの、紡ぎづらいものが多数存在することを日々感じています。

その”想い”を見過ごさず、丁寧に捉えていくために”キオクノキロク”をプロジェクトとして立ち上げました。
「“キオク”を“キロク”し、想いをつむぐ、安心を手渡す」そんな世界を目指しつつ、色々な側面から考える続けることで、社会問題とされていることさえも「想い」を糸口に柔らかく溶かすプロジェクトにしていきたいと考えています。

一般社団法人つむぐ代表 長井俊行

“キオクノキロク®”

家と人、暮らした時間、家族の風景。
家屋を撮影するキオクノキロクでは暮らしの記憶を撮影しています。
生活の動線や日線、暮らしていた面影、使い込まれた道具たち。
思い出すことのできる日々の記憶。
そんな一つ一つの記憶が、家族のこれからに寄り添う記録になってくれると信じています。

写真家 藤田温